しばちゃんの頭の中@やまがた

日々の思いを徒然なるままに。。。

笑顔の力 Part1 〜トランポリンを首長族のマリーに届けに行って〜

皆さんあけましておめでとうございます!!

 

前回の舞さん、史帆さん、ベジさんと自分の4人でタイのチェンライに行ったことを

まとめてなかったのでまとめていきたいと思います。

 

すごく長編です!!

 

12月19日にプノンペンを出発し、

 

恋愛経験豊富なお姉様方から

恋愛等学びながら

 

f:id:Bappon0831:20170107221032j:image

(サンタみたいに髭もじゃのおじちゃんにサンタ帽かぶせました笑)

 

飛行機みたいなバスの中で

バケモノの子」を見ながら

 

f:id:Bappon0831:20170107221048j:image

(今までに乗ったバスの中で1番快適でした笑)

 

気づくと朝霧の中の

肌寒いチェンライに。

 

バスの移動合計時間

 

約24時間。

 

今回そんなに時間をかけて来た訳は、

 

トランポリンを首長族のマリーにプレゼントするため!!

 

舞さんが2年前にトランポリンを持ちながら笑顔を繋ぐ旅をしていたところ

 

人間動物園とも言われてる首長族の村で

 

マリーと運命的な出会いをする。

 

一切笑顔を見せなかったマリーがトランポリンを飛んで笑った。

 

彼女の笑顔が母親やタイ語を教えている先生、舞さんを笑顔に。

 

そして、感動の涙に変えた。

 

「機織りで稼いだお金でトランポリンを買いたい」とマリーが言った一言に

 

舞さんは

サンタになって今回トランポリンをプレゼントしたい!!

という思いから始まった旅

 

そんな旅に自分は

自分の世界観を探す。

というテーマを決めた。

 

ブッとんだ人になりたい

おもしろい人になりたい

変態になりたい

 

自分の中でそういう人とは

自分の夢を迷いなく突き進んでいて、

その人にしか出せない世界観を持っている人だなと

 

自分の世界観って何なんだろうって

それを考える旅にしたいなと

 

宿を見つけゆっくりしてから

マリーがいるはずの村に下見に行くことに。

 

f:id:Bappon0831:20170107221245j:image

 

下見に行く前に、

そういえば首長族の村いくつかあって、どこにマリーいたか分からないから

見つけた村に片っ端から行くよ。

 

ええええーーーー

行った村知らんのかーーーい

 

心の中では驚きまくってだけど、

余裕で見つかるって顔で聞いていた。

 

正直たどり着けるか不安の中

舞さんの後ろに乗り

バイクで駆け出した。

 

タイはカンボジアとまるっきり違って、

道路がきちんと整備されている。

 

f:id:Bappon0831:20170107221745j:image

 

赤土の道路なんか1つもなかった。

 

犬の体もすごくがっしりしてて、

裕福さは犬にまで影響してるんだなと

 

 隣同士の国なのに発展のレベルの差を感じた。

 

全然首長族の村の看板が見つからず、

近くのタイ人に教えてもらった道でも見つからず、

 

気分転換に休憩するために、

たまたま見つけた近くのカフェであるCAT CAFEに。

 

f:id:Bappon0831:20170107221951j:image

 

CAT CAFEって書いてあるから英語話せる人がいるだろって

単純な考えで足を運んでみると、

 

予想以上の豪華さに唖然とした。

 

ここはヨーロッパかwww

 

f:id:Bappon0831:20170107222041j:image

 

舞さん、史帆さんが

「ねこだーーーー」

って猫小屋に駆け寄る。

 

f:id:Bappon0831:20170107222130j:image

 

猫をみんなで見てると

後ろから

 

「ねこだ!」

って

 

うん?ねこって聞こえた??

 

みんなで声のした方に行ってみると

日本人が!!!!!!!

 

そんな彼は新城幸也さん

しかも自転車ロードレースのオリンピック選手でした(笑)

 

ツール・ド・フランスに6回出場したことがあり、

 

100Km離れたところから自転車漕いで

休憩のために立ち寄ったんだそう。

 

www.cyclowired.jp

(毎年12月に合宿してるそうです)

 

そして、チェンライでナーソンリゾートを経営している中川さん、

 大学生に見えた中学生と

 

f:id:Bappon0831:20170107222241j:image

(汚い机も入っちゃた集合写真)

 

みんなでおしゃべりしながら、

こんな僻地で日本人と偶然出会い、

首長族の村の場所も知れて、

 

これは偶然じゃないなって。

 

ベジさんが言ってた

「邪(よこしま)な気持ちを持たずに、ただ会いたいっていう純粋な思いしか持っていないからこそうまくいくんだろうなって。導かれてるよね。」

 

一同中川さんから教えてもらった場所に向かった。

 

田んぼに映る山々が美しく、

草、木、土のにおいがワクワクさせた。

 

一瞬日本かと思わせる風景だが、

 

田んぼの脇に生えるバナナの木が

東南アジアを思い出させる。

 

f:id:Bappon0831:20170107222457j:image

 

5分ほどで教えてもらった場所に着いたが、

首長族の巨大なモニュメントしかなく

 

あきらめて他の村に行こうとバイクを走らせると

 

キラっと

 

首元が光った女性がバイクで通り過ぎた。

 

「首長族だ!!追いかけるよ!!」

 

自分は何が起きたかよく分からなかった、

 

舞さんが方向転換して、

通り過ぎたバイクを追うことに

 

追いかけている途中に舞さんが言った

「本当のアドベンチャーだね~~~ 

ワクワクする~~~」

 

久々かもしれない

こんなに次何が起こるかわからないワクワク感。

 

首長族の村がそこにはあった。

 

スタッフの人と話したり、

村を少し歩いてみて、

 

2年前に舞さん達が行った村では無かった。

 

しかし、次に立ち寄った村が運よく

前回行った村だった。

 

4人で旅してみて、

自分はFLY HIGHが生み出した物語の中に

迷い込んでしまったのだろうか。。。

 

という感覚に陥ってしまった

 

f:id:Bappon0831:20170107223014j:image

(ぶれてなかったらいい写真)

 

本当に奇跡が起きすぎて、

 

明後日にはマリーに会って

最高の再開するんだろうな〜

マリーもらったトランポリン跳びまくるんだろうな〜

 

そういう妄想ばかりが広がった。

 

明日は観光と夜にさくら寮(日本人の方が山岳民族の子供たちを支援している施設)でトランポリンを。

 

f:id:Bappon0831:20170107222753j:image

 

Part2に続く。

 

 

[http://にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村:title]