しばちゃんの頭の中@やまがた

日々の思いを徒然なるままに。。。

人生の師 舞さんとの再会

最近自分のやりたいことについて

モヤモヤしていたので

 

カンボジアで一番影響受けている人生の師である舞さんに会ってきました。

 

いつも舞さんの本やブログを見て

ワクワクしたり、考えさせられたり、勇気をいただいてました。

 

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(今回写真撮ってないので、前回の写真載せました笑)

 

前回舞さんについて書いたブログです↓↓

bappon0831.hatenablog.com

 

今日は日本食のレストラン「凛」に連れて行ってもらいました。

 

オススメのコロッケ定食を注文し、

 

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(めちゃめちゃうまいです。)

 

「やりたいことが分からなくなってどうしたらいいか

分からなくて今後の進路を迷っている」

ということを舞さんに話した。

 

しば :「どこかインターンできるところ知りませんか?」

舞さん:「まず何でインターンなの?インターンって何?」

しば :「えっ!インターン知らないんですか?」

舞さん:「インターンじゃなくて自分のやりたいことがやれればいいんでしょ?」

    「まず何しにインターンしに来たんだっけ?」

しば :「観光とITで山形を盛り上げられることを見つけるために来ました!」

舞さん:「う~~~ん。なんかすごく頭使ってやってるって感じするから、

     全部一旦白紙にして、自分の心の底からしたいって!!

     思うことやればいいやん。」

 

たしかに、これやれたらおもしろそうって自分で考えたものに捕らわれすぎて

自分が本当にやりたいっていう、心の声を聴けなくなっていたのかもしれない。

 

舞さん:「全部取っ払ったら、生身の人間の温かさに触れてみたら?

     タヤマビジネススクールに行ってみるといいよ~ 

     あそこの人たちは熱い人たちが多いから。」

    「そして、私の彼のNGOも楽しいと思うよ~ 竹を使った家を創って、

     創り方まで教えて持続可能な社会を創ろうとしてるの!そして、

     プロジェクトのスピードも早くて、学べる事たくさんありそうよ。

     日本人も誰もいないし」

 

次から次へとポンポン、ワクワクすることが舞い降りてくる。

 

舞さん:「今月の18日にタイの首長族の子にトランポリン届けに行くから、

     よかったらきなよ」

 

そして、 予想以外の誘いに

「割とありですね」と答えてしまった。

割とってなんだよって(笑)

自分でツッコミながら。

割とじゃなくて本当に同行したい!!そう思えた。

 

舞さんの本の中に出ていた首長族

人間動物園と化した村には観光客が奇妙なものを見るかのように写真を撮り、

人間が見世物になっている村がある。

 

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そこで何一つ笑わない子がいて、

トランポリンで飛んだ瞬間初めて笑ったのだそう。

 

周りの大人たちも、舞さんたちも感動で涙がこぼれ、笑顔に。

 

今回はそんな彼女にクリスマスプレゼントとしてトランポリンをプレゼントするそう。

サンタクロースになるのが夢なんだと話す舞さんはとても輝いて見えた。

 

凛のオーナーさんも面白い方で60歳以上で20代のカンボジア人の彼女がいて

郷に入れば郷に従う精神

 

カンボジアまで来て日本人は常に日本を求める姿勢が嫌いだと

 

この3か月を振り返ると

話し相手として完全に日本人よりに偏っていたなと反省。

 

あと5か月はカンボジア人とより心を交わしたい。

 

最後にかき氷をサービスしてくださった。

オーナーさんありがとうございます。

 

舞さんがかき氷で寒くなったから、ゲストハウスで1杯やることに。

移動中に

舞さん:「今回の旅に本当にくるんだったら、ただついていくだけでなくて、

     旅のテーマを決めて臨んだほうがいい。しほは看護師だから

    『命・生きる』ってことをテーマにしてるし、

     もう一人の子は『アンパンマンにどうなったらなれるのか』を真剣に考えて

     るから」

     

    「テーマがあったほうが誰かの一言や行動が心にすーーーっと染みるから。

     意識が変わってくる。テーマがないと逆に辛くなるだけだと、

     みんな貪欲にシビアに答えを探しに行くから!」

 

自分のテーマって何なんやろ?

夢????幸せ????愛????

今ぱっと思いつくのはこのくらいあと1週間あるから考えないと

 

それにしてもアンパンマンになりたい人すごく気になるし、

すごくワクワクしてきた!久しぶりや!このワクワク!!!!!!!!!

 

あと、今の所持金50ドルしかないんです。カードのキャッシング機能も使えなくて

やばいんですって伝えたら、

 

舞さん:「めーーーっちゃワクワクするやん!!

     一回自分を極限まで追い込んでみな!

     自分の人間力を試してみな!極限までにいって死にそうになって、

     もし君が必要とされる人間なら誰かがきっと助けてくれるから」

 

舞さんもカンボジアに来たとき3万円だけ持ってきて、

1か月間でやりたいこと見つけられなかったら死ぬという強い覚悟を決めて

極限を経験している。

 

舞さんの友達も極限の中からアイディアを生み出したそう。

 正直今のままで過ごしたら猶予はちょうど一週間しかない。

 

 それでいかに覚悟を持って、

貪欲に自分のやりたいことをつめられるか。

お金を調達できるか考えねば。

 

ゲストハウスで飲みながら舞さんが話してくれた名言↓↓

 

 

 

頭が固くなったら、あたまがぶっとんだおかしいやつらに会いな!

頭のおかしさは伝染するから

 

 考えすぎ、おりこうさんになろうとしなくていい

 

 やるからにはぶっとんだ夢にしな

これがやりたいの!!!!!って夢を描いたら

仲間は勝手に集まってくる。

仲間を集めるよりも先にぶっとんだ夢を描け!!

 

これやったら儲かるかな?これやったら世間体的に大丈夫かな?成功するかな?

そんな余計なもの放り捨てて、

自分が心の底からやりたいことを洗い出せ、削り出せ

心の底からやりたいことやってればお金は自然とついてくる。

 

自分の世界観を考える

舞さんの世界観は誰かのために頑張っている人がお金を稼げる世界

 

キリロムを辞めると決断したのはすごいこと、おもしろい選択したね!

普通の人は会社や組織に一回入ると抜けづらいから。

自分の嫌いなものと好きなものがはっきり分けられればやりたいことは見えてくる。

 

思考は現実化できる

生活スタイルも同じく、半年は山形であと半年は住むように旅をする。

 

同じ意味の言葉でも言い方ひとつで相手への響き方が変わる

「あと3か月で死ぬって!さぁ、どうする?」

「欲しいものは何?」

 

自分の道が分からなくなったらいろんな人に会いな

 自分探しの旅とかいうけど、どこに行っても自分はここにしかいないんだから、

きちんと自分と対話する時間を創らないと。

だから、飲み会とかあまり行かないの。特に日本人が集まる飲み会は。

自分の心の中の温かいものが薄れちゃいそうで。

 

次何やろ~~~って楽しく考えなきゃ!!

人生は楽しいんだから!!

 

 

 

ただの1人の大学生のことをこんなに熱心に考えてくれてすごく嬉しかった。

 舞さんの一言一言が心の重荷を少しづつ解き放ってくれた。

 

そのまま院に行って、

自分が本気でやりたいかまだ分からない研究をやる前に

 

やりたいことやりに

自由を求めにここにカンボジアに来てたということを思い出させてくれた

 

インターンに挫折を味わいに来たのもあるけど苦しみに来たわけじゃない。

これからの人生でこれだって!没頭できて変態になれて頭おかしくなって

楽しく人生を謳歌できるようになるために来たんだった。

 

インターンしたからこんな風になれてないとだめだとか考える必要ない。

本気でやりたいことが見つかれば勝手に身につくはず。

 

まず、自分の心と真剣に

タイのチェンマイに行く18日まで向き合いたい。

 

おれはそう決めた!!

舞さん自分頑張ります!!今日はありがとうございました!!

 

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笑顔あふれる1日を!!まだなーーーーっす!!

 

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