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あがすけ男しばちゃん@カンボジア

大好きな山形、地方を熱くしたいっっ!!そんな「しばちゃん」のカンボジア奮闘記です!!

1人旅 in Laos -ルアンパバーン編-

イベント

【6日目】

 

9時発のバスで

大好きなビエンチャンに別れを告げ。

 

ゆらゆら

がたがた揺られながら。

 

今回の旅の最終目的地

ルアンパバーンに。

 

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ここは、

以前会った舞さんの書籍、

「トランポリンを担いで歩いた世界13か国の旅」

[http://:title]

 

 

舞さんがトランポリン担いで

現地の人を笑顔にする旅中

 

ルアンパバーンのお坊さんに言われた一言

Where will you go?? (あなたはどこに向かって生きている?)

 

目の前の子供たちや大人を笑顔にする一心で

突き進んでいた舞さんに響いた一言が

 

自分にも

ずどーーーーん

と響いた。

 

こんな事するために来たんだっけ?

おれってどこに向かっているのだろう?

そう思う日々が続いていた。

 

その時からルアンパバーンに行ってみたい

そう思っていた。

 

4時間かけて

やっと着いたルアンパバーン

 

ラオスの古都という割には普通だなと思いつつ。

 

ゲストハウスを決め、

安くて美味しい屋台を見つけ腹ごしらえ。

 

最初の行きたい場所

プーシーの丘に。

 

ゲストハウスから約500m歩き、

そこから500段ほど階段を

 

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えっさえっさ登り、

見えてきたのが美しい太陽と人。人。人。

 

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どんだけ人いるねん!!!!!!って感じに

 

そんな大量の観光客から逃げるように反対側へ。

すると、下からでは分からなかった

ルアンパバーンの美しさが。

 

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多くの建物の屋根が特徴的。

一つ一つが寺院のような屋根でした。

 

時間とともに

空が何色にも移り変わり輝く。

 

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たった1人で見てた初日の夕日を思い出す。

 

今では、この素晴らしさを共有できる仲間が。

この環境に改めて感謝。

 

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丘を後にし、

ナイトマーケットに。

 

ラオス人の画家の作品に心奪われ、

 

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ラオス人の売り子に目を奪われ、

ラオスの食べ放題屋に食欲を奪われ、

 

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ルアンパバーンを満喫した一日。

托鉢が毎朝5時半からということで

早めに就寝。

 

 

【最終日】

 

5時にかけたアラームが

部屋中に鳴り響く。

 

しかし、起きたのは自分だけ。

起きなかったら行ってていいとのことだったので

 

すたすた托鉢が行われるという場所へ。

托鉢とは、

僧が修行のため、鉢(はち)を持って、家の前に立ち、経文を唱えて米や金銭の施しを受けて回ること。

 

眠たい体に朝の寒さがつきささる。

中国人の団体のにぎやかさが目立つ。

 

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托鉢用の食べ物を観光客に売るビジネスもあるみたい。

もち米と大量のお菓子。

 

お坊さんたちはお菓子をおかずにもち米を食すのか?

そんな疑問の中

 

太鼓の音を合図に

お坊さんがやってきた。

 

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厳かに

たんたんと食べ物を与える人々

たんたんと食べ物を受け取る僧

 

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毎日毎日これを繰り返しているお坊さん達は

何を思って托鉢をしてるのか

 

タイミングがなく直接聞けなかった。

 

あっという間に托鉢が終了し、

まだ朝早いのでもうひと眠り。

 

午前中はゆ~ったり

お昼からクァンシーの滝へ。

 

1番安い1人30000キープ(約4ドル)のトゥクトゥクで向かった。 

 他の乗客もいたのでおしゃべりしながら、

40分の山道を進む。

 

何回も急カーブで外に飛ばされそうになりながら無事到着。

 

ほとんどの観光客はここにいるのではと思うほど

山の中にたくさんの人が。

 

さっそく滝に向かって歩いてみると

 

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何だここは。。。

はんぱない。。。

美しすぎる。。。

想像を超えてきた。。。

 

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しかも美女も大勢いました(笑)

 

だんだん登っていくにつれて

美しさも増していく。

 

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テンション上がり、

滝を飲んでるかのような写真をパシャリ。

 

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せっかくなので、

滝の源泉まで登ってみることに

 

道と呼べない急な獣道を

よっこらしょと。

 

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道行く人に頂上はアメイジングやぞと言われて

しんどい気持ちをこらえ、登りきると。。。

 

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そこには天国が。

 

この22年間の人生で

1番きれいな場所といっても過言ではない

 

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太陽の木漏れ日が

水面に降り立ち

キラキラ キラキラ キラキラ。

 

時間を忘れて見入っていた。

妖精がどこからか顔出しそうな雰囲気。

 

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一瞬ここに住みたいとまで考えさせる場所がそこにあった。

 

夕方になるとまた肌寒くなり、

お昼も食べてなかったせいで死ぬほどの空腹に見舞われた。

 

今夜のバスで33時間かけてプノンペンに帰るため

この旅における最後の晩餐を大好きな屋台で

 

マンゴー+パイナップル+バナナシェイク

カレーチャーハン

Beer Laoで乾杯。

 

この2人がいなかったら、

きっと今回の1人旅は寂しく終わってたなと思い返しながら、

 

この1週間の出来事について

これからの行き先について話し、

 

2人に感謝を伝えてハグ。

2人との再会を祈ってゆっくりバスターミナルに向かった。

 

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