しばちゃんの頭の中@やまがた

日々の思いを徒然なるままに。。。

少し具体化してきたかも ~現時点での夢の話~

カンボジアでのインターン

もう2か月経とうとしている。

 

カンボジアに来る前から

散々言っていた。

 

「大好きな山形をより良くするために観光とITで起業したい!

地元の人が地元を好きになれるようなことがしたい!

大好きな山形をいろんな人に知ってもらって、大好きになってもらいたい!

いろんな人を笑顔にしたい!」

 

自分の夢は正直全然具体的じゃなかった。

何か答えが見つかるんじゃないかと思って飛び込んだカンボジア

 

少しいろんなことが見え始めた。

 

ITなら何でも組み合わせれば何でもできる!

世界を変えられるんじゃないか!

観光をもっと面白くできるんじゃないか!

 

そう強く思っていた。

 

でもインターンをしながら

いろんなIT分野のプロジェクトを見て

 

実際に感じたものは、

やっていることはすごいけど意外と地味だなって。

 

全然観光との組み合わせ方が考えられない。

 

自分がやりたいと思っていたIoTも

あれ?こんなもんか?って

 

その中でもキラリと引き寄せられたのが

 

メディアアート

 

だった。

 

メディアアートとは、

ビデオやコンピュータ技術をはじめとする新技術に触発され生まれた美術であり、またこういった新技術の使用を積極的に志向する美術である。 この用語は、その生み出す作品(伝統的な絵画や彫刻など、古い媒体(メディア)を用いたアートと異なる新しい媒体(ニューメディア)を使う作品群)によってそれ自身を定義している。

 

簡単に言えば、

プロジェクションマッピング

  

f:id:Bappon0831:20161024095327p:plain

(東京駅のものが一番有名なのでは?)

 

最近では、

チームラボの

f:id:Bappon0831:20161024095532p:plain

(京都の下鴨神社での作品。実際に見てみたかった。)

 

そして、リオの閉会式

 

f:id:Bappon0831:20161024102039p:plain

 

こんな感じに

現存する建物や景色、人の動きにまで

 

新たな世界観を加えて、

より美しく。より魅力的にできる。

 

ITと観光との融合ってこれなんじゃないか?

直観でそう感じた。

 

 

f:id:Bappon0831:20161024100617p:plain

 

奥の建物に投射されているのが、

スタッフパーティで行ったプロジェクションマッピング

(動画だともっとキレイでした。笑)

 

普通のプロジェクターで投影できて、

しかも、2か月で作れる。

 

メディアアート極めれば、

大好きな山形の景色だけでなく

日本中

世界中の景色を

 

おもしろく。魅力的にできるんじゃないか?

 

山形に拠点は持ちつつ

日本中、世界中を廻りながら、

 

いろんな人と出会い

メディアアートのイベントを開いている

 

そんな妄想を膨らませている。

 

自分がキリロムにいる間に

実際にメディアアートを使ってイベントやってみたい!!

 

自分の変態になれる ”何か” とは

メディアアート」なのか、確かめてみます!!

 

それでは、まだなっす~~~