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あがすけ男しばちゃん@カンボジア

大好きな山形、地方を熱くしたいっっ!!そんな「しばちゃん」のカンボジア奮闘記です!!

ジャングルで一夜 〜カンボジアインターン18日目〜

イベント

学生にプロジェクトの進捗を聞いていた。

午後16:00

 

突然だいきさんから、

 

「今から、延期になってたジャングルに行くけど行く??」

 

また、いきなりの誘い。

 

だいきさんのお誘いは極力断らないと決めたので、

瞬時に二つ返事で、

ジャングルに行くことに。

 

テントと寝袋、調理道具を持ちながらバイクに二人乗り。

 

アクティビティ担当のThyさんと

レンジャーのMonさんの4人で、

 

ぬかるみを飛び越え。

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草むらをかき分け。

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 40分の道のりの先には、

 

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 目的地の自殺崖。

 

ただただ絶景でした。

 

怖くて下見れないほど高く。

 

ライオンキングやターザンの

ワンシーンで出てきそう。

 

体全身で自然の雄大さを感じました。

 

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火をおこして

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米を炊き、

 

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とりにくをローストし、

 

そして、チョルモイ(乾杯)!!

 

森の精霊の話。

 

会社の話。

 

Thyさんはすごいんだっ!って話。

 

生き方の話。

 

日本では給料はカンボジアに比べて多くもらえるけど、

 

本当に幸せなのかって、

 

カンボジア人の給料は日本円で2〜4万円。

 

お金はひと月で全部使い切ってしまうそう。

 

でも、そんな彼らは

笑顔で微笑む余裕がある。

 

目が合って、笑顔で挨拶すると

 

いつも満面の笑みで微笑み返す。

 

日本では目が合うことすら恐れるように、

ほとんど目が合わない。

 

特に東京では、

何に追われてるか分からないぐらいに、

 

スタスタ。スタスタ。

 

周りを見渡す余裕もない。

 

日本人が忘れてしまったのは、

 

いつでも誰にでも微笑み合える心の余裕

 

なのかもしれない。

 

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テントの中で、だいきさんから、

 

ヒデくんは、

すごく人を惹きつけるし、

愛されるから

 

いつも一緒にいると楽しくて、

何でも誘っちゃうんだ。

 

だから、その長所をどんどん伸ばしたほうがいいよ!

 

でも、英語は今までのインターンで最低レベルだから、頑張ってね。

 

そう言われた時は、すごく悔しくて、

自分が1番分かってることを、

人に言われる程辛いものはないです。

 

英語での壁にぶち当たってます。

 

ITの専門用語を英語でベラベラ話されて十分に理解できてない。

 

ちひろさんにも、

ヒデくんはまだまだプロジェクトの理解が浅いですね。こんなんでは、たけしさんにボロクソにされますよ。

 

そう言われ、

くそーーーーーーーーーーーーーーーーー

ってなってます。

 

この壁は乗り越えます!!

 

いろいろ溜まってて、

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございますーーー

 

次も楽しみに(笑)

 

まだなっす〜〜〜