あがすけ男しばちゃん@カンボジア

大好きな山形、地方を熱くしたいっっ!!そんな「しばちゃん」のカンボジア奮闘記です!!

少しでも力になりたい!! 〜カンボジアインターン13日目〜

今日は、

 

本当はジャングルで一

夜を過ごしはずが、

 

雨がハンパなく降ったので、

止むなく延期に、、、

 

でも、その代わり

 

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近くの村の子供達に

英語の授業をしてきました!

 

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いつもお馴染みのだいきさんと、

 

インターン先の大学で英語を教えている

フィリピン人のブライアンとシェリル、

 

カンボジア人の技術士のパリーンと

 

自分を合わせた5人で。

 

この村は、上の写真みたいな小さい教室は

かろうじてあるものの、

 

先生がだれ1人いないんです。

 

聞くところによると、ここの村に住む人は

戸籍を持っていないんだとか。

 

生活も貨幣経済が浸透しておらず、

物々交換が主流。

 

こんな人達がすぐ側にいたなんて、

今日この村を訪れるまで知りませんでした。

 

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今日の授業は、アルファベットの読み方、数字の読み方、簡単な挨拶でした。

 

畳2枚分ぐらいしかない、

板の上に20人近くの子供達が座り、

熱心に学ぶ姿がそこにはありました。

 

板の上に座るスペースがない子は、

板を机にして学んでました。

 

そんな姿を、目の当たりにすると

 

ふと胸に込み上がった

 

自分はこの子達に何をしてあげられるんだろう。と同時に、

 

何かしてあげたい!

 

学びたい人がいるのに、

きちんと学べる環境が整ってない。

 

それは素直におかしい、

そう思えた。

 

日本では、学べるという環境が当たり前にあって、逆に当たり前すぎて、

 

勉強したくない、

学校に行きたくない、

 

そう思ってしまう。

 

当たり前ってすごく怖いなと。

 

カンボジアに学校を建てたい!

 

という人の気持ちがようやく分かった瞬間でした。

 

こんな現状に直面したら、

 

動かざるをえない。

 

残り8ヶ月とちょっとの間で

 

少しでも力になりたい。

 

そう強く思えました。

 

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最後に、仲良くなったPigと一緒に

ツーショット!!

 

時間がある限りここに来ます!

 

それでは、

まだなっす〜〜〜