柴田犬の頭の中

アートど素人がアートを学べる大学院に入学し、変わった人生を歩む日々の思考のメモです。

死ぬ気で頑張っていくしかない。背水の陣。

自身の制作の軸はしっかりと決まって、研究の方向性が定まったと錯覚をしていた柴田犬。 僕は、まだ崖っぷちに立っていたということを改めて昨日発表前の資料を制作していて気づいた。これまでの過程については話せるけれども、これからやることの新規性は作…

気を引き締め直そうと決意した夜

友人に現状のまぁ何とかなるだろう精神を見透かされた柴田犬。 僕は最近研究に対するモチベがめっぽう低い。研究の方向性として「日常を旅化する」ということは揺るがないものとして決まり、それをオーディオガイドという形式で実現することは決まっている。…

やりたい想いを告げた日

赤松さんにプロトタイプが進んでないことと今後の方向性を示した柴田犬。 意外と穏やかすぎてびっくりした。メールでは結構進捗遅いことへの警鐘をしっかり鳴らしていたし予備審査1合格の可能性を諦めていない発言が見受けられて今少し眠いけれど頑張ってい…

様々な作品に触れた日々を振り返って

今週は様々な作品に触れて全然プロトタイプ進んでない柴田犬。 秋田での「かみこあにプロジェクト」、東京で「あそびのじかん展」「塩田千春展」 昨日の「あいちトリエンナーレ」「天気の子」とここ数日で非常に多くの作品に触れた。 昨日のあいちトリエンナ…

秋田の旅路は今後のに繋がる旅路

秋田の十日間が予想以上に刺激的で今後の大きな糧となった柴田犬。 メンターの先生方がいなくなって5日目から各自のリサーチが始まった日々のハイライトを下に示す。 5日目は朝風呂下の湯で市議の宮野さんと後々お世話になる杉江さんと話す。4日間のインプッ…

幼稚園と小学校時代の振り返り

自分の過去と家族との関係性を振り返った柴田犬。 秋田のプログラムの前にシヨンさんと会った時に家族との関係性が今の自分を無意識的に力強く形成しているということを何回も言っていることが印象的だった。今の自分は過去の積み重ねだからこそ、無意識にこ…

Agasuke Houseは生き物だ。

Agasuke Houseは自分の人生における大きくて生き続けている作品だと改めて感じた柴田犬。 8月12日、13日秋田から帰ってきてすぐの時間に2回目の夏合宿を行った。本当は制作進んでいないから行かない予定していたけれど自分自身がAgasukeで壁のワークをしたい…

自分の人生において大きな10日間になりそう

秋田を旅して5日目となった柴田犬。 この修士で大変な時期に赤松さんや他の先生方にも余裕があるねと言われながらも僕はこの秋美のプログラムに参加してよかったなと感じている。特に来てよかったなと感じたのはうちの大学院に入っ手間もない時に感じたワク…

日常を旅化する一歩

大学院のオープンキャンパスのようなものが無事終了した柴田犬。 結論から言うと充実した時間だった。赤松さんに遅刻して怒られてしまったけれど。 本当は展示しない予定だったが実際に『日常を旅化する記録』という自分の日常の中での普段しない行為を実践…

人生の中の地獄

天気も悪いし今後どうすればいいか分からなくなって心が苦しい柴田犬 日常を旅化させるというテーマを決めたにも関わらず前に進めてない。 自分のアイディアに自信がないしまず日常を旅化させることが自分が楽しいと思えてることでもないような気がしている…

昨日の四者面談にて伝えた内容

4者面談に向けて考えていた柴田犬。 改めて自身の”旅”&”6月の行動”を分析し今後どうしたいかを考えた2週間。 ”6月の行動”=期間中は実際に橋を持って天橋立に行く旅もしたが日常(無意識にルーティンができて何か予想ができてしまう状態)の中に”旅”の要素…

中間展示が終わって

ひとまず中間発表展示が終わり一安心している柴田犬。 2日目を簡単にまとめてみると1日目と同じことではあるが、 赤松さんの方針について何も言えないけどこのまま突き進んで何か見えればいいけどしっかり何が良くて悪いとかをしっかり分析して着実に進んで…

中間発表展示1日目が終わった

中間発表展示1日目が終わった柴田犬。 予想以上に疲れまくった。人に説明し続ける肉体的な辛さと。人に受け入れられてもらえるかそれよりもまず理解してくれてるのだろうかとすごく不安になる。金山さんも言ってたけど万人に受け入れてもらう必要はないし、…

着実に一歩進むんだ

中間発表展示1時間前の想いを綴る柴田犬。 ついに中間発表がやってきた。増田さんから映画のタイトルみたいだねって言われてなんか嬉しいけどそんなに言えることがない展示だからホラー要素が大きすぎる。でも展示としては今見せられる全てを展示にまとめた…

中間発表前の想い

焦る想いを押し殺して周りなど気にせず自分が歩もうとしてる道を信じて時間関係なく行こうとなぜか悟った柴田犬。 赤松さんは連絡するたびに作品もどきはつくらないでと言う。 自分自身が周りはプロポーザルシートに理解はできないけれど調べて考えた背景・…

旅に出ても帰ってきても悩み続ける

天橋立に向かう旅から帰ってきた柴田犬。 170Km歩いて天橋立に向かう予定が両足の豆がひどすぎて二日目の後半から 結局伝家の宝刀であるヒッチハイクをした。1日目が本当に辛すぎて予想以上に誰からも声かけられなかったし、予想以上にバックパックが重くて…

天橋立に旅立つ前の想い

天橋立に向けて旅立つ柴田犬。 いろいろ撮影用やつくった橋を持っていく予定だからCanyoumakeit並みにキツイ旅になりそう。鏡の実験がうまくいかなかった場合赤松さんからバッテリーを借りなきゃいけないからさらにしんどくなる。 でも今回のこの旅で何かし…

人と話すのは本当に大事

100個行動地獄から抜け出せない柴田犬。 赤松さんが主査になって2週間が経とうとしている。 最初で最大の課題なのか分からないが研究に繋がる100個の行動のうち70個しか終わってない。でもそんな中でも少しづつは進んでいるように感じているしいろんな人に…

あと47個。。。

1週間振り返って優しく舐めてると言われた柴田犬。 今日1週間実際やってみて構想終わりの1週間よりはやりたいことできたと思ったけど1週間で100個の空に近く行動をするのが以上に難しくて途中で正直諦めてしまった。 自分的にアリだなと思ったアイディア…

橋を架けたい

久しぶりにやりたいアイディアが生まれた柴田犬。 赤松さんから100個の行動してと言われてあと3日を残して40/100。 1日20個の計算だ。しんどい。。。 でも、自分が今やりたいこと小さなことでいいからやっていって分かったことがある。 自分自身あれほど知ら…

赤松さんに主査を引き受けてくれた日

ようやく主査が決まった柴田犬。 今日赤松さんと話して主査を引き受けてくださった。 ひとまず安心というか非常に嬉しい。 でも、主査になるにあたって確認したい事として2点言われた。 ①何で考えてばかりで行動しないのか?それはアートをやるにあたって重…

アイディア出しからストーリー&コンセプト出しへ

早くアイディア出しから抜け出したい柴田犬。 昨日まですごくやりたいと思っていたアイディアがあった。 みんなで支える階段のアイディアver.01 みんなで支えられた3mほどの階段に人が1人登って行って、階段を踏みしめて登ることで空に近き空に向かって思い…

アイディアだしの日々

まだアイディアだし20%の柴田犬。 アイディアだしほど苦しい日々はない。でも、早川さんがここ数日ディスカッションの相手をしてくれるのは本当にありがたい。 一緒にトランポリンの楽しいところ&舞さんの活動全体の魅力を早川さんのアイディアだしメソッ…

モヤモヤでも少しづつ前に

すごくモヤモヤ苦しい日々を過ごしている柴田犬。 いろんな先生方と話して文脈を考えるのも大事だけど、やっぱり大事なことは自分自身が結局何のために(目的)どういうことが(手段)したいのか? 僕はこれまで不特定多数の人の繋がりを紡ぐために(目的)変わっ…

悩む時期ですな。。。

迷って焦って一周まわって落ち着き割と制作欲が高まってる柴田犬。 普段話さないような先生方と面談のアポと面談をしている。前田先生と話して思ってたより非常に楽しかった。年次の時も結構話してくれてびっくりしたけど、自分はあまり人とコミュニケーショ…

改めて僕は何をやろうかと考え始めた

山田先生にボコボコにされた柴田犬。 本当は何を5月からやるのかをアイディア100だししてスケッチと具体的な内容と共に伝えるための時間だったが、全然ダメでした。ダメだったというのは自分自身が研究から逃げてしまったGWだったからだ。正直10日間で研究の…

研究が進まないGW

令和初日にしっかりスタートを切ったはずが意外とまだ療養が必要らしい柴田犬。 しっかり前を向いて進むためにあの子からもらった全てのものを一旦箪笥の奥にしまった。そして、インスタは見ないように、フェイスブックもフォローも外した。自分の人生におい…

別れと始まり@平成最終日

昨日元カノと話してしっかり区切りをつけることができた柴田犬。 本当はここでなんか書くべきではないんだろうけど僕は全てありのままにこの日記では残したいと思っているので気持ちを全て残したい。(※あの子を知っている人が見たら不快に感じてしまうかもし…

こころは意識を向けた中に生まれる

昨日合宿のために高野山に行っていた柴田犬。 いつもお世話になっている界隈の合宿があり参加してきた。最近は研究制作に集中したいという表向きの理由と本当の理由ではその界隈に関われば関わるほど求められることに疲れた。そして、なぜか大人と関わりたく…

あの時に僕らはもう終わっていたのだろうか?

メンタル面がけっこう昨年の10月のようになってきた柴田犬。 この前ここに書いた時には、 bappon0831.hatenablog.com 僕はまだ好きだと思っていたし、あの子の態度を完全に許していた許せていたのだ。でもゆくゆく考えてみると圧倒的に酷すぎやしないかと10…